矯正治療

きれいな歯並びは、美しくみえるだけでなく、歯周病の予防にもなります。かみ合わせが良くなるので、肩こりや首の痛みなどが治ることもあります。ブラケットの色も、透明のものや白い目立たないものをお選びいただけます。
たんぽぽ歯科では、お子様から大人の方まで、その方に最適な方法で矯正治療を行っています。歯並びについてのお悩みやお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

患者様の要望に合わせた矯正治療を行います

  • 歯並びの事だから女の先生がいい
  • 痛くない矯正装置がいい
  • 目立つ矯正装置は嫌
  • 歯を抜く矯正装置は嫌
  • 取り外しできる矯正装置がいい
  • 治療期間が短い矯正方法がいい
  • 目立たない矯正装置がいい
  • 歯を傷めない矯正装置がいい
  • ワイヤーでの矯正装置がいい
  • 虫歯になりにくい矯正装置がいい
  • なるべく安く矯正したい
  • 取り外しできると失くしちゃうから取り外しできない矯正装置がいい

患者様の要望は人によって様々です。
当院では患者様の要望に応じた矯正方法、矯正装置をご提案させていただきます。

矯正治療を担当するドクター

歯科医師

矢澤 貴– Takashi Yazawa –

【非常勤】月・木(月1回)日(月2回)

日本矯正歯科学会 認定医

日本歯科大学 生命歯学部卒。同大学 臨床研修医を経て、矯正専門歯科医院に勤務後、現在、「半蔵門スマイルライン矯正歯科」(千代田区)院長。診療の傍ら、若い医局員の症例のアドバイザー、歯科矯正学実習の学生のインストラクターとして大学へ出向中。

在籍

日本歯科大学 生命歯学部 歯科矯正学講座 聴講生

所属学会

  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 東京矯正歯科学会
  • 甲北信越矯正歯科学会
  • 米国矯正歯科学会
  • 日本顎変形症学会
歯科医師

堀内 真理子– Mariko Horiuti –

【非常勤】土(第3土)

歯学博士
日本矯正歯科学会 認定医

略歴

  • 平成12年 東京医科歯科大学歯学部 卒業
  • 平成16年 東京医科歯科大学大学院修了 歯学博士
  • 平成16年~平成23年 東京医科歯科大学歯学部附属病院勤務
  • 平成23年 デュミナス歯列矯正歯科勤務

資格・所属学会

  • 日本矯正歯科学会
  • 日本顎関節学会
  • 日本顎変形症学会
  • 日本口蓋裂学会
  • WFO

医療法人 至誠会 たんぽぽ歯科

理事・院長・歯科医師

大谷 武– おおたに たけし –

子どもの床矯正、大人には透明で目立たないインビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置)による矯正を行っています。

資格・所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • 日本小児歯科学会
  • 摂食嚥下リハビリテーション学会
  • 歯科医師臨床研修指導医

歯並びがガタガタのお子様に「床矯正」

「子どもの歯並びが悪くて心配」「子どもの歯並びがでこぼこしている」などのお子様のために床矯正を行っております。床矯正は取り外しができる矯正装置で顎を広げ、歯並びを整える矯正治療です。床矯正で歯並びの大まかな方向性を決め、大きくなるにつれ、ワイヤーなどの矯正治療を行うことで、キレイな歯並びが期待できます。
床矯正は院長(いずれは他の先生)が担当します。詳しくはお問い合わせください。

色々な矯正装置

透明で目立たない、取り外し可能なマウスピース型矯正装置「インビザライン」

取り外し式のマウスピースを装着するタイプの歯列矯正です。透明で目立たないため、装着していることが分からず、見た目にストレスを感じません。取り外しが可能なため、いつでも簡単に歯のお手入れができ、口腔内を健康な状態に保つことができます。
また、金属製のワイヤーやブラケットを使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。

3D治療計画ソフトウェアを利用する事で、治療開始から完了に至るまでの歯の移動をシュミレーション画像や動画としてコンピューター画面上で確認する事ができます。

※全ての症例が適応ではありません
※装着時間は食事、ブラッシング時以外の20時間以上必要です
※完成物薬機法対象外の為、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります

マルチブラケット装置

写真のような「ブラケット」という矯正装置を装着し、歯列を移動させて歯並びを直します。実績豊富な方法です。ただし、装置が目立つので、ストレスに感じる方がいます。
また、症例によりますが、小臼歯を抜歯することがあります。さらに、装置をつけている歯が虫歯になりやすいので、きちんとした歯磨きが不可欠です。

目立たないブラケット

クリアブラケット装置(セラミックを用いた矯正装置)

歯の表面に装着する「ブラケット」がセラミックで出来たもので金属よりは目立ちにくい素材です。
ワイヤーを目立ちにくい色にすることもできます。
治療期間は1年半~2年半程度になります。

クリアブラケット装置(コンポジットレジンを用いた矯正装置)

歯の表面に装着する「ブラケット」が透明なタイプのものです。
ワイヤーを目立ちにくい色にする事もできます。

セルフライゲーションブラケット装置(デーモン)

アメリカのデーモンが考案した特殊なブラケットとワイヤーによる矯正方法です。
メリットはブラケットとワイヤーとの摩擦が少ないため弱い力で治療ができ、歯並びが広がりやすく非抜歯治療の確率が高まる事です。
デメリットは上の前歯のブラケット以外は金属を使用するため、やや目立つこと、やや大きい事です。

リンガルブラケット矯正装置(舌側矯正)

上の歯は内側、下の歯は表側にブラケットを装着するハーフリンガルブラケット矯正と、上下とも内側に装着するフルリンガル矯正があります。
メリットは歯の表面のエナメル質を傷つけにくく、人に気付かれず治療することができる事です。
デメリットは治療期間が長くなったり、歯の移動が難しい場合があること、虫歯になるリスクが高くなることです。

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